『STEIDL-WERK No.23』マサホとマヒトゥのおしゃべり
のうみそのあちらこちら
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“シンガポールの宝”と称されるデザイナー兼アートディレクターのテセウス・チャン(Theseus Chan)が手掛けるインディペンデントマガジン『WERK』。
その23号、『STEIDL-WERK No.23: MASAHO ANOTANI “DEFORMED”』でフィーチャーされた新進気鋭の美術家 安野谷昌穂のトークショーを開催します。
「コム デ ギャルソン・シャツ」の新作コレクション(2016-17年秋冬)に作品が起用されるなど、これからの活躍が注目の1991年生まれの作家の勢いと魅力を、友人であるマヒトゥ・ザ・ピーポーとのトークでいち早くご体感ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2016/02/steidl-werk-no23.html

 

安野谷昌穂

1991年、兵庫県生まれ。京都精華大学でデザインを、ヘリット・リートフェルト・アカデミー(オランダ)でファインアートを学ぶ。現在の拠点は東京。個展に、”Escape Velocity”(2014年/0fr.TOKYO/東京)、”Flower Bed District”(2015年/WISH-LESS gallery/東京)、”Between the Real and Surrealism”(2015年/Cabane de ZUCCa Daikanyama & Minamiaoyama/東京)、”Fragments of Between the Real and Surrealism”(2015年/HUMOR SHOP by A-net 藤井大丸店/京都)、”Between the Real and Surrealism HONG KONG”(2015年/I.T HYSAN ONE/香港)がある。 最新のニュースとして、「コム デ ギャルソン・シャツ」の新作コレクション(2016-17年秋冬)に作品が起用されている。
公式サイト: http://masahoanotani.blogspot.jp

 

 

マヒトゥ・ザ・ピーポー
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2009年 バンドGEZANを大阪にて結成。作詞作曲をおこないボーカルとして音楽活動開始。
2011年沈黙の次に美しい日々をリリース。全国流通前にして「ele-king」誌などをはじめ各所でソロアーティストとしてインタビューが掲載されるなど注目が集まる。
2014年、kitiより2ndアルバムPOPCOCOON発売。
2014年には青葉市子とのユニットNUUAMMを結成し、アルバムを発売する。
2015年にはpeepowという別名義でラップアルバム Delete CIPYをK-BOMBらと共に制作、
BLACK SMOKER recordsにてリリース。
また音楽以外の分野では国内外のアーティストを自身のレーベル、十三月の甲虫でリリースしたり、 野外フェスである全感覚祭やZINE展を主催したりとボーダーをまたぎ自由なスタンスで活動している。